弁護士・弁理士紹介

堀口 真

経歴

2005年 早稲田大学法学部卒業
2008年 明治大学法科大学院卒業、司法研修所(第62期)
2009年 弁護士登録(第一東京弁護士会登録)、
阿部・井窪・片山法律事務所入所
2015~2018年 中小企業再生支援全国本部プロジェクトマネージャー

所属団体等

  • 全国倒産処理弁護士ネットワーク
  • 第一東京弁護士会 総合法律研究所 倒産法研究部会

主な活動分野

事業再生・事業承継、企業法務、紛争処理を得意とする。

近年は、中小企業の事業再生(倒産処理・廃業支援を含む)に特に注力しており、中小企業再生支援全国本部のプロジェクトマネージャーを務めた経験を活かし、地域を問わず、企業側代理人や中小企業再生支援協議会の専門家アドバイザーを務めるなど、実務経験を数多く有している。

また、事業再生では様々な法分野の問題が複雑に絡み合い、総合的な解決力・交渉力が必要とされるため、企業に対する日常的な顧問業務においては、事業再生で培ったこれらの知見や経験に基づき、一般論の助言に留まらず、より踏み込んだ実務的な助言を行うことを心掛けている。

モットーは「クライアントファースト」。お客様に満足いただけるリーガルサービスの提供に日々努めている。

主要著作

  • 「経営者保証ガイドラインの実務と課題」(分担執筆)商事法務
  • 「協議会における「暫定リスケ」の活用状況と「出口」に向けた取組状況(事例紹介)」(事業再生と債権管理154号 金融財政事情研究会 2016)
  • 「逐条 破産法・民事再生法の読み方」(分担執筆)商事法務
  • 「金融機関の法務対策5000講(第V巻)回収・担保権の実行・私的整理・法的整理編」(分担執筆)金融財政事情研究会
  • 「私的整理の実務Q&A140問」(分担執筆)金融財政事情研究会
  • 「銀行法務21 経営者保証ガイドラインと保証債務整理の実務2016年9月増刊号」(分担執筆)経済法令研究会
  • 「契約書作成の実務と書式」(分担執筆)有斐閣
  • 「新倒産法の実務」(分担執筆)第一法規