弁護士・弁理士紹介

井窪保彦

経歴

1953年生
1975年 一橋大学法学部卒業、司法研修所(第29期)
1977年 弁護士登録(第一東京弁護士会)
1994年-1997年 最高裁判所司法研修所教官
2006年- 宇都宮大学客員教授
2007年-2008年 第一東京弁護士会副会長
2009年-2010年 関東弁護士会連合会副理事長
2010年-2011年 日本弁護士連合会司法修習委員会委員長
2012年- 最高裁判所司法修習委員会委員

主な活動分野

知的財産権法、事業再生・倒産法、M&A、組織再編、コンプライアンス、株主総会指導等幅広く企業法務の各分野に携わっている。企業活動や企業経営をめぐる法律問題について多くの企業に助言・指導を行うほか、公害、薬害、製造物責任等様々な訴訟案件において企業側の訴訟代理人を務めている。合併、M&A等の事業再編案件にリーガルアドバイザーとして関与する機会も多い。

主に携わってきた分野に次のようなものがある。
・特許、商標、不正競争防止法等の知的財産権訴訟
・合併、M&A等におけるリーガルアドバイザー業務
・コンプライアンス体制、コーポレートガバナンス等の構築・整備に関する助言、指導
・薬害、公害、製造物責任、金融機関の貸し手責任訴訟等における企業側代理人
・事業再生・倒産案件における申立代理人及び保全管理人・更生管財人・破産管財人・監督委員等の業務
・株主総会の運営等に関する指導、助言
・金融機関、ゼネコン等の債権管理・回収案件

主要著書・論文

著作

  • 「法務リスク管理ガイドブック」(編著)
  • 「実務 企業統治・コンプライアンス講義」(編著)
  • 「書式 企業活動と告訴・告発の実務」(編著)

論文

  • 「そごうグループの事業再生の実務~大企業に適用された初の民事再生手続」(季刊債権管理No.96所収)
  • 「企業不祥事の原因と防止策」(比較法文化第7号所収)
  • 「旧経営者の個人民事責任」(「企業再建の真髄」所収)