弁護士・弁理士紹介

梶並彰一郎

経歴

2006年 早稲田大学理工学部電気電子情報工学科卒業
2009年 学習院大学法科大学院卒業、司法研修所(第63期)
2010年

弁護士登録(第一東京弁護士会登録)
(留学中につき、一定期間にわたり弁護士登録を抹消しております。)
阿部・井窪・片山法律事務所入所

主な活動分野

大学において、電気工学を専攻し、主として半導体の研究に取り組んでまいりました。常に、「お客様に喜んでいただけるサービスの提供」を心掛け、技術的なバックグラウンドを活かしつつ、知的財産や倒産法の分野を中心に、広く企業法務全般に従事しております。

政府関係委員会、教育等の活動

  • 早稲田大学非常勤講師(オープン教育センター、知的財産担当)(2014年)

著書・論文

著書

  • 「契約書作成の実務と書式」(分担執筆)有斐閣
  • 「民法(債権関係)改正法案逐条解説」(分担執筆)清文社

論文

  • "First Judgement Applying Criteria of FRAND Declaration by IP High Court" Patents & Licensing (Vol.45, No.4 Issue No.260 December 2015) IP・L Communications