弁護士・弁理士紹介

大月雅博

経歴

1997年 東京大学法学部卒業、司法研修所(第51期)
1999年 弁護士登録(第一東京弁護士会)、阿部・井窪・片山法律事務所入所
2006年 デューク大学ロースクール卒業(法学修士号)(ダーラム・米国)、テキサス大学ロースクール(事業再生に関する研究)(オースティン・米国)、ラザード投資銀行(M&A及び事業再生に関する研修)(ニューヨーク・米国)
2007年 米国ニューヨーク州弁護士登録
オブロン・スピバック法律事務所(知財に関する研修)(アレキサンドリア・米国)、ハーバート・スミス法律事務所(知財に関する研修)(ロンドン・英国)、帰国
阿部・井窪・片山法律事務所復帰

主な活動分野

海外・国内を問わず、倒産法、知的財産権法、競争法、会社法、コンプライアンス等の種々の分野に広く携わっている。

倒産法の分野では、菱和ハウス、山一土地建物の破産管財人代理、日本航空、山﨑建設、土浦開発の更生管財人代理、千代田生命、協栄生命等の会社更生手続開始申立代理人、鳩山観光、東庄等の民事再生手続開始申立代理人、第一ファイナンスの特別清算申立代理人のほか、多くの会社等の破産管財人を務めている。

知的財産権法の分野では、特許法、商標法、不正競争防止法等を中心に、国際的な訴訟や意見書及び契約書の作成等の業務に従事するほか、様々な相談への対応を行っている。

競争法(独禁法)の分野では、カルテル・入札談合や、企業結合等に関する対応のほか、知財関連の相談に従事している。

会社法の分野では、M&A、会社法関連訴訟、株主総会対応(プロキシファイト等を含む)等の業務に従事している。

コンプライアンスの分野では、海外を含めたコンプライアンス体制の構築、各種研修、第三者委員会・社内調査等の業務を行っている。

その他、大手金融機関への出向経験を生かして、金融関連の業務も幅広く行っている。